インターネットオプション <全般>
STEP2.インターネット一時ファイルの設定

インターネットで閲覧したファイルを、ダウンロードして保存したファイルをインターネット一時ファイルといいます
Webページへのアクセス時間を短縮する方法には、Cookie※1キャッシュ※2というしくみがありますが、これは、このインターネット一時ファイルを利用しています


ここでは、このインターネット一時ファイルを設定変更、削除する方法を解説します



[Internet Explorer]


[ツール]→[インターネットオプション]をクリック



[インターネット オプション]全般タブ


インターネット一時ファイルの中からCookie(txtで保存されているユーザ情報)だけを削除する
インターネット一時ファイルの中からキャッシュ(htmlやgifなどのファイル)だけを削除する

[設定]をクリック
設定からは一時ファイルの保存先フォルダの変更や確認、
ディスク容量の変更等の各種設定が行えます



[インターーネット オプション]設定ダイアログ


現在の場所
現在インターネット一時ファイルが格納されているフォルダを表示

使用するディスク領域
  インターネット一時ファイルを保存できるハードディスク領域を表示
つまみを移動させることにより、ディスク領域の増減ができる
※デフォルトの設定ではハードディスクの3%を割り当てています
領域は最低で1MBで、0%にする事は出来ません

  インターネット一時ファイルを格納するフォルダの変更が可能
※フォルダ変更後も元のフォルダに格納される場合、元フォルダ自体も削除しておきましょう

  インターネット一時ファイル保存フォルダを開く
※開いたフォルダからファイルを直接削除する事も出来ます

  パソコンにダウンロードされているActiveXとJAVAコントロールが表示される
※ActiveX…Microsoftが提唱したインターネット・テクノロジの総称名
  ネットワークベースを構成する為の基盤技術
 Webページを作成する場合に利用

※JAVA…プログラム言語のひとつ
 「Java」を使うと、WWWブラウザー上のホームページ画面などでアニメを表示させたり、対戦型のゲームを行うことができる




設定の変更が完了したら、「OK」をクリック




■Cookie■※1
会員登録制などのWebページで、ブラウザを通じて、ユーザのコンピュータにユーザ情報を保存する仕組みをCookieといいます
Cookieを利用する事で、ユーザ情報を記憶し、次回のアクセス時には、認証を省略できる等の利点があります



・初めての訪問時




・再び訪問した時


取得される主な情報:
・ どのプロバイダと契約しているか
どのブラウザで見ているのか
・ 使用しているOSは何か
・ どのページのリンクを辿ってきたかなど
※身近な例として、オンライン・ショッピングの買物かごもCookieを用いてユーザの選んだ商品を保存しています




■キャッシュ■※2
Internet ExplorerでWebサイトを閲覧するとまず、その情報が、ユーザのパソコンのハードディスクにダウンロードされることは、「最新ページに更新!」でも説明しました
次回からの表示は、 更新されていないデータのダウンロードをしなくて済む為、2度目からのアクセス速度が早くなるのです このような状態をデータをハードディスクにキャッシュするといいます

オフラインモードでも“サイトを見れる”のはこのキャッシュのおかげで、ユーザはハードディスク内にある“キャッシュ”されたデータを見ているだけなのです







オンラインでインターネットに接続してはじめて、ブラウザは“キャッシュされているデータ”と“ネット上のサーバに保存されているデータ”のどちらが最新のデータなのかを比べて最新のデータの方をダウンロードするシステムになっています


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