HOME>FEATURE / こだわりビト紹介>「熱いココロで、なんでも創る。」倉田光吾郎/鉄アーティスト
FEATUREトップ
全長約4m、重量2t。その圧倒的な迫力に、伝説的アニメ作品「ボトムズ」ファンは度肝を抜かれた。プラモデルや縮小スケールで作るなら話はわかる。が、鉄を使って登場ロボット「スコープドッグ」を実寸大で作ろうだなんて誰が思いつくだろう。もちろん、仕事で依頼されたわけでもない。「作るとは--自分だけの物を根性いれて実現させる事っしょ。」「最近でかいもん作ってないし、おとなの根性をみせちゃる。」(ブログ「なんでも作るよ。」より)と意気込みにまかせて、この巨大鉄ロボットをたったひとりで作り上げた男・倉田光吾郎。本業は、商業施設や住宅などの門扉や階段、看板等を手がける“鍛冶屋”である。父親がその仕事に携わっていたことから、彼自身も自然に鉄を打つようになったという。ボトムズ製作を機に、一躍“スゴイ人”として注目を浴びるようになったきっかけは、 1年にわたる製作過程を随時紹介したブログ「なんでも作るよ。」だった。やることは、たたいて、曲げて、くっつける。基本はそれだけに違いないが、どう考えても一個人で取り組むにはサイズも労力もバカにならないデカさ。完成すればたしかに偉業ではあるが、ある意味“異業”ともいえるその製作ドキュメンタリーに多くの関心が寄せられ、一躍人気ブログとなった。ボトムズの完成・発表後、新たな創作活動に乗り出した倉田。WEB上で羨望を集めた鉄の巨人は、大きなステップをバネに、さらに自由な世界を求め、日々創造し続ける。その熱いココロに、触れてみた。
「男の夢は、巨大ロボ」。スコープドッグの製作秘話をはじめ、鉄との出会い、仕事や創作に対するこだわりから自己分析まで、鉄アーティスト倉田光吾郎を大解剖!
肩書きにこだわらず、“なんでも作る”アイアンマン倉田。自由な発想で新しい創造にチャレンジし続ける、熱きクリエイティブ魂に迫る!
『装甲騎兵ボトムズ』 1/1モデル作品とは
'04年2月より山梨県のアトリエにて、伝説的アニメ作品『装甲騎兵ボトムズ』に登場するロボット、“スコープドッグ”の実寸大モデルの製作を開始、製作過程を公開したブログが大反響を巻き起こす。'05年4月に完成、東京・水道橋での展覧会「Nurseglove」では、2万人超の観客を集めて話題となる。人気ブログとなった「なんでも作るよ。」は、'05年5月『タタキツクルコト』として書籍化された。
FEATURE22
琴欧洲 / 大関
「ブルガリアからの相撲大使。」
FEATURE21
久米 博康 / 久米繊維工業専務取締役
「和魂Tシャツ、相伝。」
FEATURE20
西山 和明 / スポーツ・フォトグラファー
「ドラマが息づく“風景”を撮る。」
FEATURE19
平野 由希子 / 料理研究家
「じっくりつくる、キレイな味。」
FEATURE18
石川 弘樹 / トレイルランナー
「日本のトレイル道を開く!」
FEATURE17
熊本 浩志 / 株式会社リアル・フリート代表取締役社長
「日本が世界に誇れる“美しいカデン”を。」
FEATURE16
多田弥生 / 『多田屋』若女将
「ブログ世代の若女将奮闘記。」
FEATURE15
道見忠信 / 道見牧場主
「家族の夢乗せ、めざせG1制覇!」
FEATURE14
山中純平 / 『清課堂 山中源兵衛』7代目店主
「錫器の“カッコ良さ”を伝心。」
FEATURE13
ゴンザレス鈴木 / 音楽プロデューサー
「“共存”を楽しむ、ジャズ&ライフ。」
FEATURE12
rei harakami / ミュージシャン
「音景を描く、電子音楽家。」
FEATURE11
凌舟 / 書道家
「和心を伝える、NEW WAVE書家。」
FEATURE10
早川真貴子 / デザイナー中園智恵 / 高島屋新宿店 店長
「ヘアから始まる“本物の美”を提案。」
FEATURE9
コンドルズ / コンテンポラリーダンス・カンパニー
「ダンスもバンドも、オレ達流自由表現。」
FEATURE8
ODN&SpinNet presents
「10周年記念 オリジナルコンテンツ 総集編」
FEATURE7
望月衛介 / 作曲家・ピアニスト
「満月の夜に、癒しのメロディを。」
FEATURE6
浜崎貴司 / ミュージシャン
「海を越えて繋がる、僕らの応援歌。」
FEATURE5
山下久美子 / シンガー川村結花 / シンガーソングライター
「素顔のままの自分が、気持ちいい!」
FEATURE4
松下美智子 / ネイリスト・トゥーソレイユ主宰
「あらゆる美を司る、現代のミューズ。」
FEATURE3
康村和恵 / バレエダンサー
「Kバレエ期待のプリンシパル。」
FEATURE2
倉田光吾郎 / 鉄アーティスト
「熱いココロで、なんでも創る。」
FEATURE1
貫井勇志 / 監督松永勉 / プロデューサー
「自主映画『血族』を生んだ男達。」
個人情報保護