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FEATURE#16「ブログ世代の若女将奮闘記。」 多田弥生/『多田屋』若女将
多田屋宿泊券1組2名様、多田屋お勧めの銘酒を3名様にプレゼント!応募期間:2007年12月20日(木)〜2008年1月11日(金)17時受付分まで
イントロダクション

「花嫁のれんは“覚悟ののれん”」---。嫁ぎ先の仏間に掛けられたのれんをくぐった時から、その家の人となり新たな人生の一歩を踏み出す。加賀・能登地方に古くから伝わる花嫁のれんには、「家風に1日も早くなじむように」との思いが込められている。

能登の伝統と風土を象徴する花嫁のれんが一躍知られるようになったきっかけは、2007年3月の能登沖地震から3ヶ月後の6月に放映されたあるドキュメンタリー番組。千葉から能登・和倉温泉の老舗旅館へと嫁いだ女性とその家族の1年間を追った物語の主人公が、今回登場する『多田屋』の若女将・多田弥生。彼女の清々しくひたむきな姿が、震災復興への願いとともに視聴者の胸を打ち、再放送に至るほどの大反響を得た。

看護師としてキャリアを積んできた彼女が、一転して老舗旅館の若女将に。女性の人生は結婚によって大きく変わるとはいえ、現代的なサラリーマン家庭に育ち、畳よりもフローリングでの暮らしになじんできた若い女性が、創業120年の看板を背に、毎日着物を着てお客様をお迎えする立場に大転身するという人生は、そうそうあることではない。運命的とも言える『多田屋』6代目・多田健太郎氏との再会、初めて触れる能登でのくらし・ひと・仕事、日本の伝統やしきたりの大切さ、そして若女将デビュー後まもなく、突然襲った大震災。復興に慌ただしく駆け回る中、自分の役割・居場所を1日も早く見つけたいと始めたブログが、先代にはなかった新しいスタイルでのお客様との交流へと繋がっていく。

戸惑いつつも、あたたかな能登の人々と家族の懐に守られ、日々成長の道を歩む若女将のフレッシュな奮闘ぶりをご紹介します。

※ 花嫁のれん
幕末〜明治時代初期より能登、加賀、越中の庶民に伝わる伝統のひとつ。花嫁が嫁入りの時に持参し、嫁ぎ先の仏間の入口に掛け、玄関で合わせ水の儀式を終えて両家の挨拶を交わした後、花嫁がそののれんをくぐり、先祖のご仏前にお参りをしてから結婚式が始められる。

前編を見る
花嫁のれんの先に待っていた、「若女将」の座。
2007 11/20 公開

東京で出会った若い2人が、能登の老舗旅館の後継者に。大女将、女将の懐に飛び込み、初めての女将業に日々勤しむ「平成時代の若女将」が誕生するまで。

後編を見る
伝統に新風を吹き込む、若女将スタイルのおもてなし。
2007 12/4 公開

自身のブログ「能登ノート」から始まった、若女将ならではのおもてなしネットワーク。能登の自然と人情に育まれ、いきいきと輝く若女将の「今」をインタビュー。

石川県能登・和倉温泉
多田屋インフォメーション

創業明治十八年 四季に唄い 風が薫る かわらない能登の優しさ

一幅の絵のように浮かぶ島影。
春夏秋冬、四季それぞれに表情を変える夕景。
創業以来百二十年余年、「多田屋」は、さりげなくも行届いたおもてなしと細やかな気遣い、変わることのない一期一会の「こころ」を大切に椿にも似た優しさで皆様をお迎えします。

多田屋への第一歩は目の前に広がる能登島と七尾湾。そして四季に移ろう夕陽がお出迎え。春、秋には五時前に、夏は七時迄にお越し下さい。
この時刻迄にご到着されますと、美しい夕陽がご覧いただけます。

■ホームページ
http://tadaya.net/

■多田屋・若女将日記
能登ノート
http://notonote.exblog.jp/
能登の日常や自然を素敵な写真とともに綴っている。

FEATUREインデックス

FEATURE22

琴欧洲 / 大関

「ブルガリアからの相撲大使。」

FEATURE21

久米 博康 / 久米繊維工業専務取締役

「和魂Tシャツ、相伝。」

FEATURE20

西山 和明 / スポーツ・フォトグラファー

「ドラマが息づく“風景”を撮る。」

FEATURE19

平野 由希子 / 料理研究家

「じっくりつくる、キレイな味。」

FEATURE18

石川 弘樹 / トレイルランナー

「日本のトレイル道を開く!」

FEATURE17

熊本 浩志 / 株式会社リアル・フリート代表取締役社長

「日本が世界に誇れる“美しいカデン”を。」

FEATURE16

多田弥生 / 『多田屋』若女将

「ブログ世代の若女将奮闘記。」

FEATURE15

道見忠信 / 道見牧場主

「家族の夢乗せ、めざせG1制覇!」

FEATURE14

山中純平 / 『清課堂 山中源兵衛』7代目店主

「錫器の“カッコ良さ”を伝心。」

FEATURE13

ゴンザレス鈴木 / 音楽プロデューサー

「“共存”を楽しむ、ジャズ&ライフ。」

FEATURE12

rei harakami / ミュージシャン

「音景を描く、電子音楽家。」

FEATURE11

凌舟 / 書道家

「和心を伝える、NEW WAVE書家。」

FEATURE10

早川真貴子 / デザイナー
中園智恵 / 高島屋新宿店 店長

「ヘアから始まる“本物の美”を提案。」

FEATURE9

コンドルズ / コンテンポラリーダンス・カンパニー

「ダンスもバンドも、オレ達流自由表現。」

FEATURE8

ODN&SpinNet presents

「10周年記念 オリジナルコンテンツ 総集編」

FEATURE7

望月衛介 / 作曲家・ピアニスト

「満月の夜に、癒しのメロディを。」

FEATURE6

浜崎貴司 / ミュージシャン

「海を越えて繋がる、僕らの応援歌。」

FEATURE5

山下久美子 / シンガー
川村結花 / シンガーソングライター

「素顔のままの自分が、気持ちいい!」

FEATURE4

松下美智子 / ネイリスト・トゥーソレイユ主宰

「あらゆる美を司る、現代のミューズ。」

FEATURE3

康村和恵 / バレエダンサー

「Kバレエ期待のプリンシパル。」

FEATURE2

倉田光吾郎 / 鉄アーティスト

「熱いココロで、なんでも創る。」

FEATURE1

貫井勇志 / 監督
松永勉 / プロデューサー

「自主映画『血族』を生んだ男達。」

       

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