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Outbound Port25 Blocking(OP25B)について

OP25Bとは? 影響のあるお客様と設定方法 サブミッションポートについて

サブミッションポートについて

ODNでは、2006年6月15日に「サブミッションポート(587番)」の提供を開始致しました。 OP25Bを実施しているODN以外のプロバイダの接続サービスをご利用、またはODN公衆無線LANサービス(BBモバイルポイント)をご利用で、ODNのメールサーバを利用してメールを送信する際には、サブミッションポート(587番)を使用することでメールの送信が可能です。

※ODNの接続サービス(公衆無線LANサービス(BBモバイルポイント)を除く)をご利用の お客様がODNメールをご利用の場合は、設定変更をしていただく必要はございません。

サブミッションポートとは?

サブミッションポートとは、従来よりメール送信に利用されているTCPポート25番とは別に、メール送信の受付専用に利用するTCPポート587番の事です。
OP25Bを実施しているプロバイダの接続サービスをご利用の場合、TCPポート25番を通してのメール送信が出来なくなりますが、このサブミッションポート(TCPポート587番)を利用することで、送信が可能となります。
サブミッションポートをご利用になる場合には、SMTP-AUTHによる認証が必要です。
※なお、ご利用のプロバイダのOP25B実施有無については、ご利用プロバイダまでお問い合わせ下さい。 <参考情報>日本データ通信協会 ISPによるOP25B実施状況
  サブミッションポート(587番)への設定変更方法はこちら

 

SMTP AUTH とは?

SMTP AUTHは、Simple Mail Transfer Protocol Authentication(電子メール送信用プロトコルでのユーザ識別)の略で、 「メール送信をする際にお客様が持っているメールID及びメールパスワードの認証を行わなければメール送信を行えない」 という機能のことです。メールソフトでSMTP-AUTHの設定を行うことで、自動的に認証が行われます。


サブミッションポートへの設定変更

Outbound Port25 Blockingを実施している、ODN以外のプロバイダの接続サービス、またはODN公衆無線LANサービス(BBモバイルポイント)をご利用のお客様は、メールソフトの送信メールサーバ設定を、ODNの送信メールサーバに設定及びサブミッションポート(587番)に設定変更いただくことで、メールの送信が可能です。
※ODNの接続サービスをご利用のお客様がODNメールをご利用の場合は、設定変更をしていただく必要はございません。

対象のお客様は、以下の設定方法をご確認いただきサブミッションポート(587番)の設定を行って下さい。

STEP1
Outlook Expressを起動し、「ツール」→「アカウント」→「メール」タブをクリックし、ご利用のメールアカウントを選択し、「プロパティ」を開い てください。

STEP2
プロパティが開きましたら、【詳細設定】タブをクリックし、「送信メール(SMTP)」の欄を「25」→「587」へ変更します。

STEP3
【サーバー】タブをクリックし「このサーバーは認証が必要」をチェックし設定ボタンをクリックします。

※1、送信メール(SMTP)に他社メールサーバの情報が記載されている場合は、送信メール(SMTP)の情報をODNのサーバ情報にご変 更ください。

サーバの情報はこちらからもご参照いただけます。
(参照する際には、ユーザID・ユーザパスワードが必要となります。)
SMTPの情報は、ご契約時に送付されたODNサービスご利用のご案内にも記載してございます。

STEP4
「次のアカウントとパスワードでログオンする」を選択し、ODNのメールID・メールパスワードを入力し「OK」をクリックします。

STEP5
プロパティの画面に戻りましたら、「OK」のボタンをクリックします。
Step1の画面に戻りますので、「閉じる」をクリックし設定完了です。

以上で設定は完了です。

 
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