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国際ローミング
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ご利用にあたってのご注意

1. 海外からのお問合せ等に対してサポートすることはできませんのでご了承ください。
設定方法、接続電話番号等は、必ずプリントアウトを行うか、メモをとるなどして現地までお持ちください。

2. 日本から機器を持参される場合、メーカーが海外での動作保証を行っていない場合がほとんどです。各機器のご利用に関するお問合せは各メーカーまでお願いします。

3. 海外でのご使用に際しては、使用する国・地域によって電源電圧や、モジュラー・コンセントの形状が異なります。
ご出発の前に必ず確認および準備をお願いいたします。

4. ローミング先のアクセスポイントはほとんどの場合、各都市に複数存在しています。
モデムの相性、障害などでうまく接続されない場合は、別のアクセスポイントをお試しください。

5. ローミング先のアクセスポイントは、提携先プロバイダのアクセスポイントですので、ODNのアクセスポイントと接続する場合とは設定が異なる場合があります。

6. ローミング先のアクセスポイントは、提携先プロバイダの電話番号新設・廃止により変更される場合があります。

7. 設定が完了しましたら、日本国内からご利用される国のアクセスポイントへ国際電話をおかけいただき、テスト接続を行うことを強くお勧めいたします。
但し、日本国内からの発信では接続出来ない国もあります。

8. ODNではSMTPサーバの不正利用を防止する為、ODN外部からのサーバ利用制限をしています。
その為メールの受信時に国内でご使用になる方法と異なるメールの利用方法となります。
設定方法についてはこちらをご参照ください。

9.  提供するローミングアクセスポイントの中には、日本国内のアクセスポイントも存在します。
日本国内のアクセスポイントを使用した場合、ローミング接続料が加算され、実質割高になりますのでご注意ください。

10. ODN国際ローミングサービスではローミング先の接続設定を簡単に行う為にiPass社「iPass Open Mobile」を採用しています。
ソフトウェアのご使用に際しては、以下の事項に同意の上ご利用いただきますようお願い申し上げます。

i)  ソフトバンクでソフトウェアの動作確認を行っておりますが、全ての状況下で動作を確認している訳ではありません。お客様環境において一切の動作を保証しません。
ii)  ソフトバンクは本ソフトウェアの使用によってお客様に直接もしくは間接的損害が生じても、いかなる責任を負わないものとし、一切の賠償などは行わないものとします。

11. 海外から帰国し、日本国内でインターネット接続される場合には、必ずダイヤル先をご確認ください。
日本から国際ローミングで海外のアクセスポイントに接続されると割高になります。


電子メールの利用方法

国際ローミングのご利用中は、通常とメールのご利用方法が異なります。以下の点をご注意ください。

受信 通常通りご利用いただけます。
送信 SMTPサーバの不正利用防止の為、通常通りご利用いただくことができません。
メール受信後20分間メールの送信が可能になりますので、メール送信前にメールを受信してください。(20分を越える場合、もしくは20分以内でも回線を切断した場合には、再度メールを受信してください。)


注意!! 国際ローミングのアクセスポイントから電子メールを利用するために、メール設定について、以下2点をご確認ください。

1. メールアカウントとインターネット接続の関連付けが固定されている場合には、関連付けを外してください。
2. メールソフトのオプション設定で、「送受信が終了したら切断する」のチェックがある場合には、チェックを外してください。
送受信後、自動的に接続が切断されなくなりますので、メールの送受信が完了した後に必ずご自身で切断をしてください。

設定および確認方法はこちらをご参照ください。



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